壮絶!看護師のいじめ実体験の例~看護師の人間関係を改善するコツとは?~

看護師いじめ 看護学生・新人看護師
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マダム嫁子
マダム嫁子
こんにちは! 11歳長男、2歳双子、1歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です!

  「せっかく看護師国家試験に合格して看護師になれたのに、先輩看護師からのいじめが辛くてもう辞めたい…」とお悩みではありませんか?

先輩看護師からのいじめへの効果的な対処法を知ることで、いじめ問題を解決し、看護師として働き続けることができます。

ここでは、看護師のいじめの実体験例と、いじめられたときの効果的な対処法について詳しく解説します。

この記事を最後まで読み終えていただければ、人間関係の悩みや不安から解放されます。

先輩看護師からのいじめにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください!  

 

30秒で分かる記事のまとめ
  • いじめへの効果的な対処法:スキルアップ、部署異動、転職
  • 男性看護師のいる職場はいじめがないのか:男性スタッフの有無といじめは関係ない
  • 看護師特有の人間関係が苦手:介護施設は看護師が少なく、介護職員がいるのでおすすめ!
 

 

\この記事の執筆者/

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先輩看護師にいじめられた時の効果的な対処法3選

看護師のいじめは壮絶です。

えげつない嫌がらせや、白衣の天使が発したとは思えない罵詈雑言など、体験した人間しか分かりませんよね。

先輩看護師にいじめられた時、いじめを回避するための効果的な対処法は大きく分けると二つです。

  • 環境を変えずに自分自身を変える方法
  • 環境を変える方法

そこで、私が実際に体験したいじめや、看護師にいじめられたときの有効な対処法について詳しく解説していきます!  

 

スキルアップ

自分自身を変える唯一の方法は、「スキルアップ」です。

おすすめ★★★☆☆
メリット:自分を高めれられる、給料UPも狙える
デメリット:認めてもらえないかもしれない、自分もいじめる側の人間になるリスク

病棟が忙しく、人手不足が原因で看護師の心が荒み、経験が浅い・技術を習得できていない看護師をターゲットに、陰湿ないじめをしている職場環境では有効です。

周囲に認められるために、自分自身を高めることができるので、転職を検討する際にも有利に働きます。

 

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ただし、注意しなければならないデメリットも。

どんなに頑張っても、正当な評価をしてもらえないということはよくあります。

もともと、立場が弱い人をターゲットにいじめをするような環境なので、他者を排斥する風潮になりがちです。

努力を積めば認めてもらえるというのは、望みが薄いとも言えます。

「あんなに頑張ったのに意味がなかった」と、燃え尽き症候群になってしまいます。

また、スキルアップによって先輩たちに一目置かれる存在になっても、気付いたら自分がその環境に染まってしまうということもあり得ます。

いじめられていた人間が、いじめる側の人間になる典型例です。

  • 自分がされて嫌だったことはしない。
  • 自分がしてほしかったことをできる人間になる。

その意識を強く持ち続けることが大切です。  

 

部署異動

人間関係で行き詰まってしまった場合、転職の前に部署異動の希望を出すのがおすすめ。

おすすめ:★★★★☆
メリット:経済的負担がない、時間がかからない
デメリット:病院の体制自体に問題がある場合は解消されない

部署異動なら、人間関係を一から作り直せますし、給料が変わるわけでもありません。

病院と奨学金の契約をしている3年目までの看護師は、奨学金の返済も求められないので、経済的なダメージも少ないでしょう。

ただし、人間関係の悪化の原因が、病院の体制自体に問題があり、看護師に不満や疲労が溜まっている場合、他の部署に異動しても、人間関係はそう大きく変わりません。

「人手不足で忙しい=仕事ができない新人や若手看護師に厳しい教育をしてもいい」と思っている看護師はたくさんいます。

「もう待てない!今すぐどうにかして!」と切羽詰まっている方は、体調不良で病気休暇を取得し、その間に異動を願い出る方法がおすすめ。

病気休暇中は、傷病手当を取得するので、給与の全額支給はされませんが、67%を受け取れます。

それにもし万一、病院側に部署異動を認めてもらえない場合、転職活動に入ることができます。

サンドバックのような状態で滅多打ちにされてきた自分を、ゆっくり労わってあげるのも大事なことです。  

 

部署異動体験談

私自身、循環器内科・神経内科の混合病棟の出身としていますが、入職後2週間ほど、血液内科・呼吸器内科の混合病棟に勤めていました。

元々私は緩和ケアに興味があり、入職面談の際に系列病院の緩和ケア病棟からも声をかけてもらっていました(本院と系列病院同時に打診されるのは非常にレアケース)。

まずは急性期を学びたいことを説明すると、「あなたが希望するなら」と融通されて希望通りの病棟に配属されたのです。

しかし、病院きっての期待の新人だった私は、プリセプターの先輩たちに真っ先に目をつけられてぶっ叩かれ、心身ともに滅茶苦茶にされる羽目に。

「期待の新人看護師」という自負や、若さゆえの血気盛んな勝気さが災いしていました。

マダム嫁子
マダム嫁子
一言でいうと、めっちゃ生意気な新人だったと思います…。そこは反省です。

血便が出て、2週間で4㎏の激やせをした私は、「もう今日で辞めます」と看護師長に直訴。

異例の「翌日から部署異動」になりました。

しかも、「希望する病棟に異動させるから自由に選んでほしい」と言われました。

異動した先で、壮絶な半年間のいじめが起こるわけなので、今思えば、緩和ケア病棟に異動していればよかったかもしれません。

ちなみに部署異動する前に、一番嫌いだった先輩に「はいっ、どうもっ、すいませんでしたあああああ!」とナースステーションで怒鳴り返しました。

もう明日から顔を合わせないなら、2週間耐えた自分の気持ちにケリをつけてやろうと思ったのです。

先輩看護師は、誰からも反発されたことがなかったらしく、まさに絶句していました。

今でもあの時、言ってやってよかったと思っています。

マダム嫁子
マダム嫁子
 
もっと言ってやりたかったけど、一言にすべての感情をぶつけて怒鳴ったから、すっきり。

転職

スキルアップや部署異動でも人間関係が改善されない、いじめが続くという場合は、最終手段の転職がおすすめ。

おすすめ:★★★★★
メリット:環境が変わるので一からやり直せる、ゆとりのある職場を選べる
デメリット:経済的負担が生じるリスク

転職に関して、ハードルが高いと考えている看護師は少なくありません。

転職にあたって、奨学金の返済を余儀なくされる看護師もいるはず。

しかし、転職はより好条件な職場で働ける絶好のチャンス。

あなたが望めば、今の職場より人間関係が良く、給料の高い職場へ転職できます。

 

  \実際に私が転職した際の体験談はこちらから!/

入職1年目で2回転職を経験!~新人看護師が好条件で転職する秘訣~
転職に悩む新人看護師が好条件で転職できる秘訣をご紹介。経験が少ない新人看護師でも、高給与、休日多め、残業少なめ、日勤のみなど、自分の希望にぴったり合う職場を探す方法が分かります。転職への強い不安を解消できます。

転職サイトを利用すれば、好条件での転職をサポートしてくれるので安心です。

自分で転職先を探して面接の日程を取り決めたり、給与や休日の交渉をする必要がないので、スムーズかつスピーディーな転職を実現できます。  

 

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男性看護師のいる病棟はいじめがない?

一般的に、男性看護師がいる病棟は男性の目があるので、女性看護師同士の人間関係が良好になりやすいと言われています。

ただし、これは一概には言えません。

何故なら、どの病棟でも男性医師がいるので、男性の目はあるはずだからです。

男性看護師の存在が特別ということはないでしょう。

つまり、女性看護師同士の人間界の良好さと、男性看護師の存在は相関していないと考えるのが妥当です。  

 

男性スタッフがいる職場体験談

私が勤めていた病棟には、男性看護師がおり、男性のリハビリ職員も多く出入りしていました。

私が女性の先輩に罵倒されているのを見て、直接助けに来てくれるわけでもなく、間に入って何か働き開けてくれるわけでもありませんでした。

それどころかむしろ、よく分からないお誘いを度々されました。

 

「よかったら今度、俺のフットサルの練習見に来ない?自然の多い広い場所にいると気分がよくなるよ」

 

なぜせっかくの休日に、お前のフットサルを見に行かなければならないのか…。

声をかけてくる男性スタッフの背中越しに、さきほど自分を罵倒した先輩が凄みを利かせてきました。

常軌を逸した睨み目に、私は退職を決意しました。 この後、私はもっとひどい目に合うんだろうなと思ったら、とても憂鬱になったのです。

マダム嫁子
マダム嫁子
 
よかったら、あちらの方をフットサルに誘ってあげてください。行きたそうですから…。
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看護師の人間関係の改善は無理

癖の強い人との関係構築なら不可能ではありませんが、いじめをするような人間との関係構築はまず無理です。

何故なら、「相手の精神状態が通常ではないから」です。

自分以外の人間に攻撃を加えることを平気でやってのける精神状態は、異常と言わざるを得ません。

精神状態が落ち着いているまともな人間なら、他者への攻撃性が高まることはありません。

マダム嫁子
マダム嫁子
私的な統計で、いじめをする人は、恋愛がうまくいかない、家庭内不和など、プライベートで多数の問題を抱えていました。 要はいじめをストレス発散にしている、器の小さい人たち。

精神を病んでいるからいじめをするのです。

いじめられた側が悪いなんてことはありません。

いじめる側が絶対悪。

いじめる側はいじめるための理由を見つけて、なんかかんや言ってくるかもしれませんが、自分を責める必要はないのです。

いじめが生じた場合、人間関係を改善できる唯一の手段は、「相手に迎合する(仲間に加わる)」こと。

ただ、それはいじめられた側から、いじめる側に回るだけです。 いつ何時、また自分がターゲットにされるか分かりません。  

マダム嫁子
マダム嫁子
要は「腐ったミカンと一緒にミカンを置いておくと腐るのと一緒だよね」

いじめが横行する職場からは速やかに離脱すること。

それは「卑怯に逃げた弱虫」なのではなく、「自分の身を危険から守るため正しく行動できる人」なのです。  

 

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看護師以外の職員がいる職場への転職がおすすめ

いじめや人間関係のトラブルの改善は基本的に無理です。

何故ならそれは、「いつ刺しに来るかわからない通り魔から身を守りぬけ」と言っているようなものだからです。

防犯上では、「治安の悪い場所や夜間は出歩かない」が鉄則。

それならば、職場環境だって同じです。

いじめが横行している職場で働くのは、矢があちこちから飛んでくる戦場で、丸腰で戦いに行くようなものです。

看護師以外の職員がいる職場なら、看護師特有のいじめが起こりにくいのでおすすめ。

看護師から転職先として人気が高くはない介護施設ですが、実は介護職員の方はとても気さくで、高齢者が好きな優しい方ばかりです。

女性男性問わず、とてもフレンドリーで、年齢層も比較的高いため、若手の看護師をとても可愛がってくれます。

看護師同士のいざこざもありますが、少数の看護師同士で摩擦があっても、その他大勢の介護職員の方と信頼関係を結べれば心強いです。

看護師同士の人間関係が苦手な方は、看護師の数が少ない、アットホームは職場への転職を検討してみましょう!

また、転職サイトは表には出てこない、人間関係のぶっちゃけ話の情報をたくさん持っています。

 

\私が実際に使った転職サイトはこちら/

【看護のお仕事】 :地域担当のコンサルタントが手厚くサポート!

 

急いで転職を検討している訳でもないという方でも、情報収集のために、転職サイトに登録して話を聞いてみるのもおすすめです。  

 

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看護師のいじめから自分を守ろう!

看護師は仕事の忙しさや人手不足から、人間関係が悪化しがちです。

特に、経験の浅い新人・若手看護師は、先輩看護師のいじめのターゲットにされることは少なくありません。

もしもいじめを体験したら、自分自身が変わる方法としてスキルアップを目指したり、部署異動・転職を検討してみましょう。

看護師にとって意識的なハードルが高い転職ですが、実は好条件の職場で働ける絶好のチャンス。

看護師特有の人間関係に悩んでいる方は、看護師の人数配置が少ない、介護施設がおすすめです。

いじめや人間関係の悪さに悩んで辛くなるくらいなら、転職サイトを上手く利用しながら、より条件の良い職場に転職して、仕事もプライベートも充実させた方がお得な人生です。

転職は、卑怯な逃げ方ではなく、正当な防衛手段。

いじめによってビクビクしながら「看護師を辞めたい」と怯える自分にピリオドを打ち、本来の自信あふれる自分の姿を取り戻しましょう!  

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