入職1年目で2回転職を経験!~新人看護師が好条件で転職する秘訣~

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マダム嫁子
マダム嫁子

こんにちは!

11歳長男、2歳双子、1歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です!

 

「期待して入職したのに職場が超絶ブラックだったけれど、新人看護師じゃ転職できない」とお悩みではありませんか?

臨床経験の浅い新人看護師でも転職できる方法について知ることで、転職への悩みや不安を解決できます。

ここでは、看護師ライターとして活動するマダム嫁子が実際に入職1年目で2回転職できた実体験や、職場の選び方について詳しく説明します。

この記事を最後まで読み終えていただければ、経験年数に関係なく、自分の希望する条件にあった職場で働く方法を見つけられます。

ブラックな職場で転職を検討している新人看護師の方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

30秒で分かる記事のまとめ
  • 新人看護師の転職秘訣:転職サイトの利用
  • 新人看護師の転職秘訣:派遣看護師も検討してみる
  • 新人看護師の転職秘訣:介護施設や訪問看護の道もアリ!
 

 

\この記事の執筆者/

Twitter:@マダム嫁子
ブログ:なんちゃって三つ子育児~双子と年子、時々息子~


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新人看護師時代の職歴・転職の経緯

看護師は「白衣の天使」と呼ばれ、今や小学生が将来なりたい職業ランキングトップ3に入る人気職。

しかし、実際の「白衣の天使」は、転職のことばかり考えてしまうというのはあるあるですよね。

転職への不安や悩みは、体験した私だからこそとてもよく分かります。

しかし、いざ体験してみると不安や悩みは杞憂だったことに気づきました。

そこで、私が新人看護師時代に、2回も転職を経験することになった経緯について詳しく説明していきます。

転職を検討している方の気持ちが少しでも楽になってくれたら嬉しいです。

 

新人看護師として入職した最初の職場:公立病院

私が入職したのは、看護学校が付属している公立病院でした。

3次救急指定病院で、母子周産期センターやがん拠点病院にも指定されており、地域の医療を一手に担う大病院だったのです。

付属の看護学校の学生でも、全員が入職できるでわけではなく、厳しい審査のもと少数精鋭の学生のみが入職できる、まさにエリート集団。

その一員として選ばれたことは、私はもちろん家族全員の誇りでした。

しかし、入職後、その誇りは一気に闇落ちすることとなるのです。

待ち受けていたのは、プリセプターによる「新人つぶし」でした。

私は循環器内科・脳神経内科の混合病棟に配属され、循環器内科チームに所属しましたが、循環器内科は恐ろしいほどに入退院が激しく、心臓カテーテル検査の術前・術後ケア、生活指導、血糖測定指導などイベントが盛りだくさん。

そのうえ、経管栄養や吸引などの手技を会得するため、脳神経内科チームのケアまでしなければなりませんでした。

忙しくても、せめてプリセプターの先輩に恵まれていれば頑張れたと思いますが、人格崩壊しているような狂人ばかりで、私は精神的に追い詰められるようになりました。

  • 定時上がり後、カンファレンスルームに軟禁されて自分を否定する言葉を言わされ続ける
  • 定時上がり直前に入院患者をとらされ、指導もしてもらえず放置される
  • 「家族が●ぬところを想像してみろ」と笑いながら罵倒される
  • 初めて行った採血が「へたくそ」だと暴力を受ける
  • 明らかに実力以上の仕事をさせて、終わらないのは無能なせいだと罵声を浴びせる

 

挙げたらきりがありませんが、ざっとこんな感じでしょうか。

決定打は先輩から「○○障害あるんじゃないの?物覚え悪すぎでしょ。私も○○障害あるから、あんたまともじゃないのマジ分かるし」といった発言でした。

私は極度の不安とストレスで眠れず、出勤できなくなりました。

障害の検査を受けられる心療内科を受診して、泣きながら医師に検査して欲しいとせがみました。

医師はぽかんとしたあとで、状況を理解したようで優しく諭してくれたのです。

「あのね、あなたはトラブルの中心になったこともなければ、空気の読めない発言で周りを傷付けたこともないでしょう?仕事だって新人のうちはできなくて当たり前なんだよ。おかしいのは先輩の方だよ。あなたは大丈夫、なんにも悪くない」

私はこの言葉で目が覚めたように感じました。

私は数カ月にわたって、自分がいかに能力が低い役立たずなのか言わされ続けて、本当のことのように思ってきましたが、ある種の洗脳でした。

今すぐあの職場から逃げなければ、私はおかしくなってしまうと、やっと気づけたのです。

私は奨学金を全額返済し、退職・転職を決意したのです。

 

退職を決意して転職活動した新人看護師の結末

私は【看護のお仕事派遣】 という看護師転職サイトを利用して、とりあえず派遣の看護師として特別養護老人ホームに転職しました。

「紹介予定派遣」という種類の契約で、「職場と看護師のニーズがマッチすれば雇用契約を結んでも良い=転職を支援する」内容でした。

週3~4日程度の日勤勤務で、社会保険にも加入できたので不安なことは一切なし。

経管栄養やスキントラブル処置、血糖測定・インスリン注射など、基本的な手技ばかりでしたし、急変時はVS測定や観察を行い、他の看護師と相談して救急要請をすれば問題ありませんでした。

「常勤として働いてほしい」「いずれは主任看護師になってほしい」と話をいただきましたが、人間関係の難しさからお断りし、通所介護事業所(デイサービス)・訪問看護ステーションの事業所に常勤として転職しました。

この際にも、【看護のお仕事】 を利用して、常勤勤務の職場を紹介してもらいました。

 

 

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新人看護師が好条件で転職する秘訣

せっかくブラックな職場から転職するからには、より好条件の職場を見つけたいですよね。

臨床経験の少ない新人看護師でも、戦略を練ることで、好条件の労働条件で転職することは可能です。

希望通りの条件って?
  • 夜勤が少ないor 日勤のみ
  • 残業が少なく、プライベートが充実
  • 高給与
  • 有休消化率が高い

そこで、新人看護師が第二新卒枠で転職する際、より好条件の職場を見つけられる秘訣についてご紹介します。

 

転職サイトを利用して交渉してもらう

転職にあたって私が登録したのは、【看護のお仕事】 でした。

登録した理由は「偶然、目についたから」でした。

私自身、「とにかく早く転職しなければ、逃げ出さなければ」と焦ってしまい、目についた転職サイトに登録したのです。

担当してくださった方の対応はとても誠実かつスピーディーで、先方に給与や休日に関して、条件交渉をしてくださいました。

マダム嫁子
マダム嫁子

最初の条件より給与が上がって、休み希望も考慮してもらえることになりました!

しかし、中にはスピード感よりも時間をかけてでもより良い求人を見つけたいという方もいるでしょう。

各転職サイトの強みやリアルな口コミをきちんと確認して、一番自分の条件に合っていると感じたサイトを利用するのがおすすめです。

 

派遣看護師として経験を積む

経験の浅さや人間関係が心配なら、派遣看護師として勤務してみるのがおすすめです。

新人看護師にとって、派遣看護師はいいこと尽くしなのです。

派遣看護師のメリット
  • 次の職場がすぐに見つかるので金銭的に安心
  • 人間関係のトラブルも回避できる
  • 紹介予定派遣なら、合意の元で就職できる
  • 時給が高く、休日が多い

病院や施設に常勤やパートで入職する際、「●月から来てください」とかなり遠い日にちを指定され、スムーズに転職できないことが多いのです。

働けなければ給料がもらえませんし、奨学金の返済や生活費などから、できるだけ早く転職して給与を得たいですよね。

一方、派遣ならすぐに面接を手配して、職場を決められます。

マダム嫁子
マダム嫁子

派遣看護師として働きながら、次の職場を探す期間が得られるよ!

介護施設で看護師が行う医療ケアは、新人看護師でも十分対応可能なものばかり。

介護施設で行う主な医療ケア
  • 食事介助・配薬、経管栄養や胃ろう管理
  • 吸引、吸入、口腔ケア
  • スキントラブルケア(湿疹や褥瘡、肥厚爪などのケア)
  • BS測定・インスリン注射
  • 不安や疼痛、ED時にマッサージ
  • 排便コントロール(緩下剤の配薬、GE・摘便の実施)

一通り習得していれば、どの施設に行っても対応できるでしょう。

また、いじめや嫌がらせを受けた場合、派遣会社に相談して待遇改善をしてもらったり、次の職場に移ればいいので、面倒な人間関係のいざこざに巻き込まれずに済みます。

派遣看護師は引く手あまたですので、いわゆる「派遣切り」はなく、職にあぶれる心配がいりません。

それというのも、看護師の派遣を依頼している施設・病院は慢性的な人手不足に悩まされています。

紹介予定派遣として来てくれた看護師は、あわよくば就職してほしいのです。

もしも自分の条件に合った職場であれば、就職してしまえるのも紹介予定派遣看護師のメリットです。

時給も2,000円以上、基本は日勤ですので、高給与で自分の時間を満喫する金銭的・時間的・精神的余裕が生まれます。

さらに、派遣看護師は週に3~4日働けば、月収25万円も当たり前です。

「ブラックな職場で疲れてしまったけれど、できるだけ早く働きたい」という方は、派遣看護師を検討してみましょう!

 

病院勤務にこだわらない

「看護師=病院で働くのが当たり前」と考えいる看護師は少なくありません。

しかし、2025年問題で、病棟看護師が余る時代が来るのではないかと言われています。

2025年問題と看護師の関係
  • 2025年、第二次ベビーブームで生まれた団塊の世代の人々が75歳に達し、後期高齢者が増加。
  • 医療や介護負担の増大に対応するため、急性期病棟を減らし、高齢者の療養は「病院から在宅へ」変わりつつある。
  • 病院外の看護師の人手が不足し、病棟看護師のニーズは減少する見込みである。

参照元:https://www.ogw-media.com/medic/cat_practitioner/1913(OGメディック)

つまり、看護師として長く働ける職場として、介護施設や訪問看護にシフトチェンジするのもアリ!ということ。

経験の少ない新人看護師は即戦力にはなりえませんが、学びながら経験を積むことで、長期の戦力となる看護師を目指せます。

介護施設・訪問看護ステーションは「給与が低い」「看護師が少ないので不安」というイメージ。

実は病院で日勤常勤として働くよりも高給与で、看護職員・経験豊富な介護職員同士で相談することもできて安心。

しかも、ライフワークバランスも保てるので、プライベートも充実します。

マダム嫁子
マダム嫁子

同事業所内のデイサービス・訪問看護ステーションを掛け持ちしていた私は、オンコール無し、日曜固定休で、月収30万円ほどでした。

病院への転職にこだわらず、新人看護師の伸びしろを見越して採用してくれる介護施設・訪問看護ステーションへの転職も検討してみましょう。

 

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実は穴場!派遣・介護施設勤務はおすすめ

転職を検討中の新人看護師でも、自分の希望する条件にぴったり合う職場を探すことは可能です。

より好条件の職場を見つけたい方は、病院以外にも、派遣勤務や、介護施設・訪問看護ステーションへの転職も検討してみましょう。

また、看護師転職サイトを利用すると、転職先を探してくれるだけでなく、面接後には労働条件の交渉までサポート対応。

特に私が利用した【看護のお仕事派遣】 【看護のお仕事】 は、担当コンサルタントの方がスピーディーな転職を支援してくれておすすめです。

 

転職への不安が強い方は、看護師転職サイトを利用した転職を検討してみてくださいね!

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